AV作品に官能小説をつけてみました。 主人公はAV女優? それとも読んでいるあなた?

千尋のペットにしてアゲル 原千尋
千尋のペットにしてアゲル 原千尋

原千尋


第一話 お風呂でヌキヌキしましょ

生きる気力もなくした僕は道端に座り込んでいた。
まるで野良猫や野良犬のようだった。
僕の目の前を、あわただしく人々が通り過ぎていく。
僕に目をとめる人はいない・・・と思った。
「ねえ、君、どうしたの?」
綺麗なお姉さんが立ち止まって声をかけてくれた。
「君、捨てられたの? 帰るところないの?」
僕は本当にヒトではなくなったのかもしれない。
「私の部屋に来る? もう男はこりごりなの。ペットならいいかな? どう?」
僕は彼女について行ったんだ。
そこは、一人暮らしのマンションだった。
「さてと・・・まずは身体を綺麗にしなきゃね」
彼女が突然、脱ぎ出したんだ。

原千尋1


「さあ、いらっしゃい。身体、きれいに洗わなきゃね」
バスルームに二人きり。
しかも彼女は裸だ。
無駄な肉のない、綺麗な華奢な身体だった。
細い手足が、とってもセクシーだった。
僕は言われるがままに、彼女に近づいて行った。

原千尋2


「汚れてるね。綺麗にしてあげる」
彼女は手のひらの泡をいっぱい乗せて、僕の身体を洗うのだった。
首筋から胸、乳首を突かれて、お腹やお尻を洗ってもらった。
白魚のような指先が、僕の身体を跳ねまわると、僕はぞくぞくっと感じてしまう。
ああぁぁ、なんて、気持ちいんだ。
「どうしたの? おちんちん、大きくなってるよ」
だって・・・だって・・・。
「おちんちんも汚れてるね。ちゃんと洗わなきゃね」
彼女の手が、僕の勃起したおちんちんをこすり始めた。
泡が絡まって、ヌルヌルして、すごく気持ちいい。
しかも、彼女は、ときどき、にぎにぎと力をこめるんだ。
ああぁぁ、出ちゃいそうだ。
「あれ? だんだか、先っぽがヌルヌルしてるわ、洗わなきゃね!」
ああぁぁ、ソコを刺激されたら!!!

原千尋3


「きゃ! なによ!」
僕は思いっきり射精してしまった。
だって、気持ち良かったんだもん。
「もう! また汚れちゃったじゃない! 悪い子ね!!」
彼女の怒った顔も、可愛かった。



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